“ありがとう“の言葉
昨日、お客様のご自宅まで納品をしてきました。
その際、お客様からは「本当にありがとう!助かったわ。」と言われ、お茶までご馳走になってきました。
「医療用かつら」の仕事をしていると、お客様からよく「ありがとう!」と言われます。
ラーメン屋なんかで思うのですが、ほとんどの人が何も言わず、代金を払って黙って出て行きます。
「ごちそうさま」くらい言えばいいのに、と私なんか思っていますから、食べて極端にまずくなければ、「ごちそうさま」と言うようにしてます。
見てると、若い20代の連中はだいたい何も言わず、そのまま精算してでていきますね。
不良っぽいおに-さんの方が、逆にちゃんと「こちそうさん!」と言って勘定済ませて行きます。
私は「医療用かつらの製造と販売」で起業しましたが、起業したばかりの不安な時期も、お客様からの「ありがとう」の一言でホント毎回助けられてきました。
「ありがとう、って言われる仕事していて、俺は本当にツイている!」と心底思ったりしてます。
だって、こんなに「ありがとう」連発される仕事はそうそうありませんから。
以前サラリーマンをしていたときは、独立することに少しは興味があったものの、まさか実現するとは思っていませんでした。
独立する勇気がなかったのです。
しかしながら、いろいろな出来事を乗り越え、いろいろな所でたくさんの人々に助けられながら、今、こうして仕事をいただいております。
本当に感謝×感謝です。
カテゴリー:社会的企業について

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