寄付された毛髪でかつらを作製
本日、NHK総合テレビのニュースウオッチ9で、看護学生が自分の髪を寄付し、それをつかって「かつら」を作る取り組み、リボンズ・ウィッグ・プロジェクトが紹介されていました。
その番組の中で、「かつら」を使うことで、積極的に外出することが出来るようになった、と現在「かつら」を使っている人がインタビューで答えていました。
番組では、19名の看護学生から髪が寄付されましたが、作製できる「かつら」は結局2点だけでした。
「かつら」は手作業で作製されるため、どうしても高価なものになってしまいます。
おなじ「かつら」でも、ファッションで使う場合と、治療による脱毛が理由で使う場合とでは、使う状況と理由が違います。
ですので、抗がん剤治療で脱毛に悩んでいる方が「かつら」を購入する際、国は保険の適用を認めるべきだと考えます。
当社として出来ることは、品質の高い商品を、お手頃の価格でご提供すること。
このことは今後も変えることなく、やって行きたいと思います。
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