やっと読みました…
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おはようございます。

途中中断してしまいましたが、読み終えました、この本。
アマゾンを見ると次のように内容紹介されています。
内容紹介
ガンになっても普通の女の子でいたい――。21歳の若さでガンと宣告され過酷な抗がん剤治療で髪を失った女子大生が、絶望の淵から立ち上がり、さまざまなまウィッグとともにガンを克服していく過程を生き生きと綴った手記。
内容(「BOOK」データベースより)
私はただ伝えたかっただけ。ガンとともに生きることは可能だと。これまでと同じように笑って毎日を楽しむことができるのだと。それに、ウィッグを着けるのはすごく楽しいってことも―21歳でガンと宣告され、抗がん剤で髪を失ったソフィー。しかしウィッグを手に入れたことで、ソフィーは再び自分を取り戻していく―。現地メディアで「胸が張り裂けるような作品」と称賛された赤裸々な闘病記。
読んでいくと、21歳でガンになってしまったソフィーが、ウィッグで生きる勇気をもらっていったことがよくわかります。
そのあたりはソフィーが次のように書いていることからも理解できます。
「新しいウィッグは髪型だけじゃなく、わたしの女性としての意識も変えてくれたのだ」
「ウィッグは私の一部になっていた」
「私を再び女性として生き返らせてくれたウィッグ」
「適度な変化とカラーバランス、それがウィッグ生活を楽しむコツだ」
「色とりどりの新しい髪たちは、自分を見つめる術を教えてくれた」
「ただ、これからはウィッグと一緒、それだけの話」
「ウィッグは、わたしが隠したいと思っているものを隠してくれる。なりたい自分になるための勇気をくれる。ウィッグを被ることで、わたしは少しだけ余裕が持てるのだ」
「それに、ウィッグを着けるのはすごく楽しいんだってことも」
「ヘアカーラーと”いつものウィッグたち”と素敵な洋服があれば、わたしは幸せでいられる」
「ウィッグの陰に隠れるのをやめたその日から、わたしは自分のウィッグを持つ多くの可能性に気づいたのだ」
「環境を変えて新たな感動と出会うことで、ウィッグの陰に隠れたままの本当のわたしに再びめぐり合えるかもしれない」
この本を読み終えた後、この本を書いたソフィー本人を画像で見たいとYoutubeで検索したら出てきました。
短い動画です。
ソフィーの登場は中盤くらいから。ドイツ語かオランダ語で話しているらしく、内容はまったくわかりませんが…。
苦しかった闘病生活を終えて、今では元気に作家として母国オランダで活躍しているソフィーの体験談を読むことは非常に価値があると思います。
今、がんの治療をしているあなたを勇気づけてくれる一冊です。ぜひ読んでみてください。
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カテゴリー:医療用かつら・ウィッグ関連本
