新潟の医療用専門のかつら屋さんレリエンスについて
レリエンスのコバヤシです。レリエンスは円形脱毛症に悩む患者さんや抗がん剤治療の患者さんのために、医療用専門にかつらを作っている新潟のかつら屋さんです。
完全予約制でご相談できる患者さんのためのお客様相談室は新潟市東区に、またカツラのメンテナンスのほか、自毛デビューできるまでの自毛のカット調整も行う完全個室、完全予約制の美容室は新潟駅から徒歩7分のところにあります。
かつら・ウィッグはすべて自社製造。”こんなものがあったらいいな”、を即商品に反映しながら、髪に関するちょっとした困り事、毎日の不便をあなたといっしょに解決していきます。
ご相談、ご試着当日の前金、契約等は一切ありません。安心してご相談ください。
プライバシー厳守の観点から、お客様相談室は完全予約制です。事前の電話予約をお願いいたします。
患者さんのためのお客様相談室 お電話(025)278-9123 
お客様相談室の場所はこのページを見てください。
年中無休で午前9時から午後10時まで。仕事が終わってからも、ゆっくりとご相談できます。
ご要望に応じて、ご自宅、病室、また通院日に合わせて病院に伺います。まずはお電話でいろいろと質問してみてくださいね。

あなたの髪の毛を使ってかつらを作ります
自分の大切なお父様、お母様、子供さん、ご主人、恋人のために「自分の髪の毛を使って”かつら”を作って欲しい」という方が増えてきています。
”あなたの髪の毛を使って、あなたの大切な方のためにかつらを作る”というのは本当にすばらしいことですよね。

レリエンスでは”あなたの大切な方に送るかつら”を、あなたから頂いた髪の毛を使ってお作りいたします。
まずはきちんとお話から。お問い合わせだけでも構いません。
お問い合わせはお電話(025)278-9123まで。

やっと読みました…

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ソフィー9つのウィッグを持つ女の子

途中中断してしまいましたが、読み終えました、この本。

アマゾンを見ると次のように内容紹介されています。

内容紹介
ガンになっても普通の女の子でいたい――。21歳の若さでガンと宣告され過酷な抗がん剤治療で髪を失った女子大生が、絶望の淵から立ち上がり、さまざまなまウィッグとともにガンを克服していく過程を生き生きと綴った手記。

内容(「BOOK」データベースより)
私はただ伝えたかっただけ。ガンとともに生きることは可能だと。これまでと同じように笑って毎日を楽しむことができるのだと。それに、ウィッグを着けるのはすごく楽しいってことも―21歳でガンと宣告され、抗がん剤で髪を失ったソフィー。しかしウィッグを手に入れたことで、ソフィーは再び自分を取り戻していく―。現地メディアで「胸が張り裂けるような作品」と称賛された赤裸々な闘病記。

読んでいくと、21歳でガンになってしまったソフィーが、ウィッグで生きる勇気をもらっていったことがよくわかります。

そのあたりはソフィーが次のように書いていることからも理解できます。

「新しいウィッグは髪型だけじゃなく、わたしの女性としての意識も変えてくれたのだ」

「ウィッグは私の一部になっていた」

「私を再び女性として生き返らせてくれたウィッグ」

「適度な変化とカラーバランス、それがウィッグ生活を楽しむコツだ」

「色とりどりの新しい髪たちは、自分を見つめる術を教えてくれた」

「ただ、これからはウィッグと一緒、それだけの話」

「ウィッグは、わたしが隠したいと思っているものを隠してくれる。なりたい自分になるための勇気をくれる。ウィッグを被ることで、わたしは少しだけ余裕が持てるのだ」

「それに、ウィッグを着けるのはすごく楽しいんだってことも」

「ヘアカーラーと”いつものウィッグたち”と素敵な洋服があれば、わたしは幸せでいられる」

「ウィッグの陰に隠れるのをやめたその日から、わたしは自分のウィッグを持つ多くの可能性に気づいたのだ」

「環境を変えて新たな感動と出会うことで、ウィッグの陰に隠れたままの本当のわたしに再びめぐり合えるかもしれない」

この本を読み終えた後、この本を書いたソフィー本人を画像で見たいとYoutubeで検索したら出てきました。


短い動画です。


ソフィーの登場は中盤くらいから。ドイツ語かオランダ語で話しているらしく、内容はまったくわかりませんが…。

苦しかった闘病生活を終えて、今では元気に作家として母国オランダで活躍しているソフィーの体験談を読むことは非常に価値があると思います。

今、がんの治療をしているあなたを勇気づけてくれる一冊です。ぜひ読んでみてください。

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”患者さんにやさしい新潟のかつら屋さんレリエンス”は円形脱毛症、抗がん剤治療の患者さんの一番身近な地域サポーターとして、治療を続けるみなさんのQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。

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突然ですが、先日から読んでいる本がこの本。

ソフィー9つのウィッグを持つ女の子

”21歳でガンになってしまったオランダの大学生が、ウィッグで生きる勇気をもらった”という実話です。

もう少しで読み終えます。
読み終えたら詳しくまた説明します。

ソフィー9つのウィッグを持つ女の子
(著)ソフィー・ファン・デア・スタップ
草思社¥1,680

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