新潟の医療用専門のかつら屋さんレリエンスについて
レリエンスのコバヤシです。レリエンスは円形脱毛症に悩む患者さんや抗がん剤治療の患者さんのために、医療用専門にかつらを作っている新潟のかつら屋さんです。
完全予約制でご相談できる患者さんのためのお客様相談室は新潟市東区に、またカツラのメンテナンスのほか、自毛デビューできるまでの自毛のカット調整も行う完全個室、完全予約制の美容室は新潟駅から徒歩7分のところにあります。
かつら・ウィッグはすべて自社製造。”こんなものがあったらいいな”、を即商品に反映しながら、髪に関するちょっとした困り事、毎日の不便をあなたといっしょに解決していきます。
ご相談、ご試着当日の前金、契約等は一切ありません。安心してご相談ください。
プライバシー厳守の観点から、お客様相談室は完全予約制です。事前の電話予約をお願いいたします。
患者さんのためのお客様相談室 お電話(025)278-9123 
お客様相談室の場所はこのページを見てください。
年中無休で午前9時から午後10時まで。仕事が終わってからも、ゆっくりとご相談できます。
ご要望に応じて、ご自宅、病室、また通院日に合わせて病院に伺います。まずはお電話でいろいろと質問してみてくださいね。

あなたの髪の毛を使ってかつらを作ります
自分の大切なお父様、お母様、子供さん、ご主人、恋人のために「自分の髪の毛を使って”かつら”を作って欲しい」という方が増えてきています。
”あなたの髪の毛を使って、あなたの大切な方のためにかつらを作る”というのは本当にすばらしいことですよね。

レリエンスでは”あなたの大切な方に送るかつら”を、あなたから頂いた髪の毛を使ってお作りいたします。
まずはきちんとお話から。お問い合わせだけでも構いません。
お問い合わせはお電話(025)278-9123まで。

医療用ウィッグ・かつらの医療費控除について

おはようございます。
治療中の女性にやさしい新潟のかつら屋さん、医療用ウィッグ専門店レリエンスの小林です。
起業までの経緯はこちらをご覧ください。

これまで「医療用かつら・ウィッグは医療費控除の対象にならない」と私自身認識していましたが、抗がん剤による脱毛のためのかつら・ウィッグの場合、控除の対象になることもあるそうなので、とにかく領収書は保管しておいた方がいいようです。

レリエンスでは、当社の医療用ウィッグをお買い上げいただいた皆様全員に領収書を発行しております。

ある看護師さんが「白血病の子供さんがかつらを買って、控除の対象になったケースがある」と教えてくれました。

ちなみに医療費控除についてちょっと説明しますと、同一年内(暦の上で1月から12月まで)に本人または生計が同じ家族の医療費自己負担の総額が、高額医療費など医療費を補てんするものを差し引いても10万円を上回った場合、確定申告すれば税金を返してもらえる「医療費控除」が受けられる、というものです。

共働き夫婦の場合は、所得が多い方が申請すれば戻る金額も多くなります。
また生計が同じであれば、同居していなくても合算できますし、忘れていても過去5年前までさかのぼって申請できます。

税務署に聞けば医療費控除のことを教えてくれますが、医療用かつら・ウィッグについては基本的に医療費控除の対象にならない、とされてきているため、その内容で説明を受けるだけで終わってしまうかもしれません。

医療用かつら・ウィッグの医療費控除については、控除の対象となったケースを知っている可能性のある、ソーシャルワーカーさんに相談した方がよろしいかと思われます。
まずは治療を受けている病院の総合案内などで、ソーシャルワーカーさんがどこにいるか聞いてみてください。

特にがん診療拠点病院は、地域住民からのすべての相談に乗ることになっているので、他の病院からの患者さんの相談にも快く受けてくれるはずですので、遠慮することはないと思います。

↓【治療中の女性にやさしい新潟のかつら屋さん、医療用ウィッグ専門店レリエンス】につきましてはこちらをご覧ください↓
レリエンスは抗がん剤治療、円形脱毛症治療の患者様の一番身近な地域サポーターとして、治療を続けるみなさんのQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。

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カテゴリー:医療費控除について

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