2010.07.24 16:45
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こんにちは。
先ほど、知り合いの理容室から紹介していただいた、男性のお客様の納品が終わりました。
60歳代の方で、白髪の入ったスタイルです。
実は白髪の入れ方には、ちょっとしたセンスが必要です。
スタイルに合う、バランスの取れた白髪の入れ方が重要なのです。
このお客様からは「白髪の感じが良い!」と言っていただきました。
仕上がりにご満足いただき、感謝×感謝です!
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レリエンスは円形脱毛症、抗がん剤治療の患者さんの一番身近な地域サポーターとして、治療を続けるみなさんのQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。
カテゴリー:白髪について
2009.12.14 11:02
おはようございます。
新潟の医療用専門のかつら屋さん、小林勝広です。
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今日のブログ更新がちょうど100回目にあたります。
途中、更新が滞った時期もありましたが、レリエンスの活動を広くみなさんに知っていただけるよう、また脱毛、治療にやさしいかつら・ウィッグに関する情報をみなさんに提供していけるよう、今後も少しずつではありますが、当ブログの更新をしていきます。
今回は「白髪について」
昨日の日本経済新聞の健康欄に、白髪についての記事が掲載されていました。
この記事によると、髪の毛の色はメラニンという色素によって決まり、このメラニンの供給でカギとなる「色素幹細胞」が分裂を繰り返して成長し、メラニンを作る色素細胞となるそうです。
しかし年を取るにつれて、分裂がうまく進まなくなると、色素幹細胞が毛穴から枯渇し、色素細胞もなくなってメラニンの供給が止まるので、白髪になるそうです。
加齢から色素幹細胞が枯渇して白髪になる場合、一度白くなった髪の毛が再び黒くなるのは難しいようです。
これに対し、ストレスが引き金となって一時的に白髪がでることもあります。
ストレスを感じると、毛乳頭周辺でリンパ球の働きが異常に働き、影響を受ける色素細胞の働きは弱まってメラニンの供給量が減ると、茶色や一部だけ白い髪の毛ができる原因となるそうです。
これはストレスで円形脱毛症ができる仕組みと同じそうです。
みなさんは、茶色や一部だけ白髪になったことありますか?
この時はストレスを感じていましたか?
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カテゴリー:白髪について