レリエンスの小林勝広です。円形脱毛症や抗がん剤治療の患者さんのための医療用かつら・ウィッグを開発することを目的に、2008年ベンチャー企業レリエンスを設立しました。髪の毛を失ったことで、転職を余儀なくされたり、仕事や学校を辞めて引きこもりになったりする方が増えています。こういった方々を精神面、金銭面で支援する社会の仕組みは必ずしも十分とはいえず、ほかの人との関わりを絶ちながら、誰からもアドバイスを受けることなく、一人孤独の中で悩み、苦しんでいる患者さんが大勢います。レリエンスではこういった患者さんの社会復帰を、医療現場の外からサポートしています。
「脱毛した状態では、一般の理美容室に行きたくても行けない!」と患者さんから聞いて始めた、完全個室、完全予約制の”患者さんのための理美容室”を新潟市中央区にオープンしました。一般のお客さんは一切いらっしゃいません。患者さんのプライバシーに配慮し、ホームページ、ブログにはこの理美容室の場所等は公表しておりません。詳しいことにつきましては、患者様専用相談室 (025)278-9123までお電話でお問い合わせください。
レリエンスのパンフレットは新潟大学医歯学総合病院の皮膚科、通院治療室のほか、新潟県立がんセンター新潟病院の化学療法室、乳腺外来にて設置させていただいており、がんセンター新潟病院の化学療法室におきましてはレリエンスの製品を展示させていただいております。
詳しいことにつきましては、患者様相談室(025)278-9123 までお電話でお問合せください。
かつら・ウィッグは初めて”という方もお気軽にご相談下さい。
2009.12.12 09:35
おはようございます。
新潟の医療用専門のかつら屋さん、小林勝広です。
プロフィールはこちらをご覧ください。
今回は「ウィッグが厚ぼったい時は」
まず全体的にシャギーを入れてもらい、軽い感じを出します。
前回も触れましたが、ウィッグの毛量が多くないとシャギーを入れたくても入れられませんの、ご注意を。
その後、フェイスラインの細かな調整は、ウィッグをつけた状態でやってもらいましょう。
ムースをつけて毛先に変化をつければ、より自然な感じになります。
シャギーの入れ方、毛先の微妙な動きや自然な流れは、普段からウィッグを扱っていないと難しいかもしれませんので、かつら・ウィッグの専門店でお願いしたほうが無難です。
↓【新潟の医療用専門のかつら屋さんレリエンス】につきましてはこちらをご覧ください↓
レリエンスは抗がん剤治療、脱毛症治療の患者さんの一番身近な地域のサポーターとなって、治療を続けるみなさんのQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。
カテゴリー:ウィッグが厚ぼったい時の対処法
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