会社概要
- 会社名
- 医療用ウィッグ専門のかつら屋さん 株式会社レリエンス
- 代表社員
- 小林 勝広(小林のブログはこちらから)
- 営業時間
- 年中無休、毎日元気にやっています。朝の8時から夜の10時まで。
- TEL
- お客様相談室 (025)278-9123
- 携帯電話
- 080-3446-0042 (小林のソフトバンク携帯・24時間対応)
- FAX
- (025)270-8117
- メール
- メールフォームはこちらから
- URL
- http://www.iryokatsura-tsuhan.com/
- 所在地
- 〒950-0871 新潟市東区山木戸3-7-9 ソーゴビル2F
山木戸歯科医院様斜向かいのビル2階です。
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レリエンス代表社員のプロフィール
小林勝広(こばやしかつひろ)
新潟市東区出身 昭和43年4月生まれ 血液型A型
元気にブログ更新中!
「新潟にある医療用ウィッグ専門の
オシャレなかつら屋さんの日記」
小児科の看護師をやっていた妹の助言を受け、大手かつらメーカーを退職後、円形脱毛症や抗がん剤治療の患者さん向けにオシャレな医療用かつらを企画、製作する株式会社レリエンスを2008年新潟市東区に立ち上げました、レリエンス代表社員の小林勝広(こばやしかつひろ)です。
円形脱毛症や抗がん剤治療をされている方の中には、髪の毛を失ったことで引きこもりになったり、転校や転職を余儀なくされる患者さんがたくさんいます。こういった患者さんの多くは、ほかの人との関わりを絶ちながら誰にも相談することなく、一人孤独の中で悩み苦しんでいます。
髪の毛の悩みを抱える患者さんを精神面で支援する社会の仕組みは必ずしも十分とはいえず、医療用かつら、医療用ウィッグは医療保険の適用すら認められていません。
新潟にあります医療用ウィッグ専門のオシャレなかつら屋さんレリエンスでは、治療中で髪の毛を失ってしまった方のために医療用ウィッグを独自に企画、開発しています。
自社工場による「工場直販方式」を確立し、治療費の負担がかかる皆さんにやさしい価格帯を目指して、大手かつらメーカーの1/5から1/2の価格で大学病院、がん診療拠点病院、およびインターネットを通じて販売しています。
新潟市東区山木戸にありますお客様相談室には完全個室予約制の美容室を併設。当社の女性再現美容師がこれまでのヘアスタイル、ヘアカラーを確実に再現していきます。
みなさんの心にゆとりが生まれ、安心してこれからの治療に専念することができるよう、レリエンスはみなさんといっしょに「いつもの毎日」をこれからも作っていきます。
<代表社員 小林勝広のプロフィール>
県立新潟南高校 → 浪人(引きこもり生活) → 南イリノイ州立大学カーボンデール校経済学部卒 → 卒業後、帰国して某大手かつらメーカーに就職。タイの生産工場で研修(3ヶ月) → フィリピンの生産工場に赴任(3年) → アメリカ・フロリダ州フォートローダーデール市の販売会社に赴任(1年) → 再度フィリピンの生産工場に赴任(6年)、とサラリーマン生活10年間のそのほとんどを海外で過ごしました。
フィリピンではかつら生産工場の生産管理業務を担当していましたが、組合のことなどまったく知らなかったにもかかわらず、ある日突然総務の責任者として工場の現地従業員と労使交渉を行うことになりました。その後は大変な(貴重な?)経験を幾度となくすることに・・・。組合側との労働協約締結直前には、組合側から脅迫めいたビラを会社玄関前でまかれたり、社宅に押しかけられそうになるなど、普通の日本人駐在員が絶対に経験しないような経験をいろいろとしました。工場社屋に銃弾3発が撃ちこまれたこともありました。
その後、フィリピンに新しく赴任してきた上司との意見の食い違いが表面化し、当時小児科の看護師をしていた妹から「大手かつらメーカーのかつらは高すぎて買えない患者さんがいっぱいいるから、そういった患者さんのために買いやすいかつらを販売したら?」と勧められたこともあって、医療用ウィッグ・かつらの開発に特化して販売する株式会社レリエンスを2008年新潟市東区に立ち上げました。
新潟県内の病院で商品の紹介をしていただいていた中、「がん患者に低価格のかつらを」というタイトルで地域に根づいたレリエンスの活動が2010年NHKニュースおはよう日本で取り上げられました。
特技は英会話、タガログ語(なんちゃってレベル)、フィリピン労働法解釈少々。 日々感謝しながらあきらめず、孤高で元気に毎日働いています!
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