ウィッグを扱う美容室様よりメッセージいただきました

新潟市東区で医療用ウィッグを長年扱っていらっしゃる美容室ヘアーファクトリー・イーズの代表、中野千永子様に髪の毛に悩む患者さんと医療用ウィッグについてメッセージをいただきました。

美容室ヘアーファクトリー・イーズ
電話 (025)276-3511
新潟市東区東中島1-14-6
代表 中野千永子様
18歳で美容業界に入り、新潟の有名美容室で修行後、美容室ヘアーファクトリー・イーズをオープン。円形脱毛症の患者さんや抗がん剤治療の患者さんから依頼を受けたことがきっかけで、これまで数多くの医療用ウィッグを扱ってきています。

美しい髪をもう一度!これは治療中の毎日をがんばっている患者さんの大きな願いです。

病気の治療の上に髪の毛の悩みを抱えるということは、それだけでも大変なストレスであり非常につらいことです。そんな時に医療用ウィッグがあれば脱毛と見た目の問題をすぐに解消できるので、集中して治療にも専念することができます。

私の美容室に通ってくれています元患者さんのみなさんも「病気と脱毛のダブルパンチで最初はどうしようかと思ったけれど、医療用ウィッグのおかげで見た目のストレスを感じることがなくなり、どこへでも気軽に行けてとっても助かった!」と言っています。
「どうしても誰かに会わないといけない」、「どうしても外出しないといけない」といった時にウィッグが一枚あるとやっぱり便利ですし、安心していられます。
私はこれまで円形脱毛症の患者さんや抗がん剤治療の患者さんのために、医療用ウィッグのカット、カラー、パーマを数多く手がけてきました。いろいろなかつら会社の商品を見てきましたが、レリエンスさんの商品がスゴイところは髪の毛。他の会社の商品と比べても手触りがよく、とてもシルキーで見た目もとても自然です。

また、使われているネット素材がとてもやわらかくて頭皮にあたっても全然刺激がないので、レリエンスさんの医療用ウィッグを実際使っている当店のお客様も「チクチクしなくてとてもいい!」と言ってます。こういった商品開発はレリエンスさんで独自にやっていると聞き、値段もほかのかつら会社に比べるとかなり安いと思うので、初めてレリエンスさんのことを知ったときは「こんな会社が新潟にあったんだ!」って思いました。

レリエンスの小林さんは地域に密着した地道な活動をされていますが、NHKや地元の新聞に取り上げられたというのも、そういった地道な活動が実を結んだからだと思います。これからもウィッグを必要としている患者さんのためにもっともっとガンバってください!私も微力ながら協力させていただきますので・・・

美容室ヘアーファクトリー・イーズ
代表 中野千永子

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