テレビ・新聞に紹介していただきました
- ・平成22年9月7日の新潟日報朝刊にレリエンスの記事が掲載されました
- ・平成22年5月26日のNHKおはようにレリエンス代表の小林が出演しました
- ・平成22年5月1日の朝日新聞でレリエンス代表の小林が紹介されました
- ・平成22年3月23日の毎日新聞で紹介されました
- ・平成22年1月19日の新潟日報で紹介されました
・平成22年9月7日の新潟日報朝刊にレリエンスの記事が掲載されました
”「薄毛」に悩む女性多く”という特集記事の中で、新潟県内で女性の髪の悩みに対応している医療用かつら業者、ということで紹介いただきました。

・平成22年5月26日のNHKおはよう日本に出演しました
医療用かつら・ウィッグに特化し、地域に根付いたベンチャー企業が新潟にあるということで、NHKから取材を受けることになりました。
当初より5分少々の番組と聞いていましたが、撮影はなんと3日間にも及び、番組制作の大変さを初めて知りました。
まずは撮影風景からです。

ディレクターさん、こんなこと言っています。「それでは撮影入りますけど、小林さん大丈夫ですか?(小林さんを見てると、何かこっちまで不安になってくるな~)」

NHKの若き新鋭ディレクターと当サロンの女性スタッフです。二人とも独身。爽やかな笑顔がとても印象的です。

カメラを向けられると結構緊張するものです。なんだか頭が真っ白になってきたぞー!

個室サロンの中に入りきれず、音声さんはとなりから音をひろっています。いろいろな機材があるんですね。

えり足部分の毛先は服にすれて縮れやすくなります。熱処理で毛先の縮れを直すところを撮影することになりました。

若きディレクターが心配そうに後ろから見つめます。(小林さん大丈夫かな~)

撮影の合間の打ち合わせです。長時間の撮影で疲れから目もうつろです…

今回は私の大事なお客様である長澤様に出演をお願いしました。ウィッグを取った、脱毛状態のところも快く撮らせていただきました。勇気を出してここまで協力していただいたこと、本当に感謝です。

自分の出番が終わってホッと一息。でもほかの撮影が気になってチラチラと後ろからチェック中!

当美容室の女性スタッフです。女性の患者さんには女性スタッフが担当します。かつら・ウィッグのケアはもちろん、伸びてきた自毛もケアします。

3日間の撮影お疲れ様でした!NG連発でいつもの倍時間がかかったと思います。ご理解に感謝です!

撮影終了でみなさんから笑みがこぼれました。本当に良かった…
撮影風景は動画でもアップしていますので、ぜひご覧ください。
そして放映当日の平成22年5月26日(水)、NHKおはよう日本首都圏の番組はこんな感じでした。

次はがん患者を支える取り組みについてです。
抗がん剤による治療を受けた人の多くが、副作用で髪の毛を失っています。
こうした患者のためのかつらは、頭の形に合わせて作らないと、ズレて頭皮が荒れてしまいますが、オーダーメイドは高額なため、購入をためらう人が少なくありません。
こうした中、価格の安いかつらが登場し、がん患者を支えています。
新潟市の長澤みどりさん、39歳。去年11月乳がんと診断されました。抗がん剤治療で髪の毛が抜けてしまいました。

これはがんになる前、まだ髪が生えていた頃の長澤さんです。人と接するのが大好きで、介護士の仕事をしていました。
しかし髪の毛を失ってからは人の目が気になり、外出することがほとんどできなくなりました。
「まわりの目っていうのは、私に限らずだと思うんですけど、まぁ私は特にかもしれないんですけど、気になりますね。髪があって生活がしたい」

「これがわたしの相棒ちゃんのかつらです」

普通の生活がしたい。長澤さんはかつらを購入しました。
大手メーカーのものはおよそ60万円。手が届かないとあきらめていた時、このかつらの存在を知りました。

かつらを手に入れたことで、以前の暮らしが戻ってきました。
娘の保育園に帽子で頭を隠して通っていた長澤さん。今では人目を気にしないでどうどうと送り迎えできます。

「かつらがあったおかげで外にも出られるし、再来週も遠足があるんですけど行こうかなって思っていますし」

長澤さんのかつらを作った新潟市のメーカーです。

代表の小林勝広さんは大手かつらメーカーの元社員。低価格のかつらを販売するため、様々なことに取り組んできました。

まず、かつらを人件費の安い中国の工場で製造。直接取引きすることで中間マージンをなくしました。

次に店を持たずにホームページでかつらを販売。テナント料をおさえました。

さらに大手メーカーのように、CMなどの宣伝を行いません。がん患者がいる病院に直接出向き、商品のPRをしています。
こうした努力の結果、価格をおさえることに成功、これまで50個のかつらを販売しました。

「始めて買ってくれました患者さんが非常に喜んでくれまして、それまでふさぎこんだりして外にも出られなかったということをおしゃっていたので、役に立てて本当によかったと思いました」

「こんにちは」
「どうもいらっしゃいませ。お待ちしておりました。」
「今日はよろしくお願いします」
小林さんはかつらを売ったあとのがん患者のサポートもしています。
いつも自信を持って人前に出られるよう、かつらの手入れを行っています。

提携している美容室にやってきたのは、あの長澤さんです。一時間かけ、傷んでしまったかつらの毛先を直してもらいました。
(小林)「失礼します。どうですか」
(長澤さん)「ありがとうございました。昨日よりさらに外に出たくなりました。髪をさっさっとなびかせながら、歩きたいですね。ほんとにありがとうございます。出会いがあってほんとに」
(小林)「ご縁に感謝です」
(長澤さん)「そうですね」

「元気になってまた普段の生活に戻っていただきたいと思いますし、それが一番ですね。
そのための手助けができているということであれば、非常に私もやりがいがありますし、継続的にそうした精神的な支えになっていければと思っています」

がんと闘う女性に希望を与える低価格のかつら。
これからも多くの人を支え続けます。
かつらは医療保険が適用されないため、なかなか広く普及していません。こうしたことから、レポートで紹介したような低価格のかつらの需要が高まっていて、メーカーの数も全国で増えてきているということです。
・平成22年5月1日の朝日新聞でレリエンス代表の小林が紹介されました
医療用かつらを専門に扱うベンチャー企業を立ち上げたレリエンス代表の小林に焦点を当てた記事を書いていただきました。

・平成22年3月23日の毎日新聞にレリエンスのことが紹介されました
「低価格で医療用に特化したかつらが、抗がん剤治療の副作用で髪の毛を失った患者さんの社会復帰の励みになっている」、という内容でご紹介いただきました。

・平成22年1月19日の新潟日報にレリエンスが紹介されました
地域に根づいた医療用専門のかつら屋さん、ということでご紹介いただきました。

